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犬との素敵な物語〜犬との暮らし〜

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子どもの騒音問題、賃貸での解決策は?【犬との共生アドバイザーが解説】

#騒音トラブル
 
私は一階に住む3歳の子供と夫と3人家族です。子供がジャンプしたり、癇癪を起こしてのたうち回ったり、物を投げてしまったり、ドアをバタン!と閉めてしまったりします。勿論よくない事ですし、その都度注意して叱りつけますが、なかなか言う事を聞いてくれません。毎日頭を抱えてる状態です。諦めて野放しにする訳にはいかないので、根気よく躾も言い聞かせも叱ったりも続けて行きます。

それが二階の方の部屋にかなり響くようで、過去に三度ご主人が訪ねて来て「うるさいんですけど!」と注意されてしまいました。3回目はつい先日です。子供がうるさくしたので「ヤバイ!」と思いその時も強く叱りました。ですが、逆効果でかなり暴れて大泣きしてしまいました。子供だからって仕方ないでは済まされないので、ダメな事はダメなので叱っていたらインターホンが鳴り、上の階のご主人が注意に来てしまいました。

もう本当に申し訳なくて平謝りするしかできませんでした。上の方は文句を言いに来てる訳ではなく「うるさいんですけど…」と静かに注意してくるタイプです。天井をつっついたりうるさいアピールもしてきません。なので変に事件に繋がりそうな感じではないので良かったのですが、こちらに問題がありながらもいつ豹変するかわからない怖さもあります。矛盾してる事はわかってます。

上の方は私達が引っ越して来た2ヶ月後にご夫婦で引っ越して来られました。お子さんはまだいらっしゃらないようです。もし、奥様が現在妊娠してらしてストレスで赤ちゃんに何かあったらとハラハラしてしまいます。日中は病気などじゃない限り寒かろうが暑かろうがご迷惑をかけないよう外に遊びに連れて行ってます。夜は19時30か20時には寝室へ行き真っ暗にして寝かしつけてます。さすがに夜中までうるさいのは私もヘトヘトになってしまうので…。

もうすぐ園生活が始まるのでそれからは日中も平和な暮らしが待ってるとおもいますが、さすがにそれまで我慢してくださいとは口が裂けても言えるはずもなく…。寝室とメインの部屋にはジョイントマット敷いてます。キッチンの方は元々床材が柔らかいタイプの床に仕上がってます。ですが、それでも振動がうるさいみたいなのでさらにジョイントマットしく予定してます。メインの部屋にはジョイントマットの上に厚めのカーペットを敷こうと思ってます。それでもダメなようなら間にまた何か挟む予定です。

ジョイントマットとカーペット購入は今すぐには無理なのでとにかく躾をしっかり今まで通りするつもりです。こんなにも響くとは思ってなかったので引っ越して来て7ヶ月悩みに悩んで2年更新までにほかに引っ越しも考えてます。2人目妊娠も望んでるのでこれ以上ご迷惑をおかけしたくなくて…。入園も決まって居るので近場で探す予定もしてます。今回の引っ越しで子供がいるので鉄筋コンクリートで一階を選んだにも関わらず天井が薄く床も薄くて響く事に気付かず引っ越し来てしまった私達の失敗でもあると思います。両隣の壁はしっかりしたコンクリート壁でほぼ何も聞こえません。コンクリート壁になってない壁の部分もあります。きっとそこから振動が伝わってるのかもしれません。ベランダに出れば両隣が飼っている小型犬のキャンキャン吠えてる声が聞こえてくる程度です。

同じように我が子の騒音や癇癪でご近所迷惑になってしまってるかたいらっしゃいませんか???ほかに足りない対策がありましたらご教授願いたいです。

小さなお子さんのいるご家庭にとって、階下への騒音問題は本当に深刻ですよね。特に賃貸物件では、できる限りの対策を講じても、なかなか解決しないこともあります。今回は、そんなお悩みを抱えるあなたのために、犬との共生をサポートする賃貸アドバイザーの視点から、具体的な解決策と、心構えについてお話させていただきます。

まずは現状の整理と対策の再確認を

まず、これまでに行ってきた対策を整理し、何が効果的で、何がそうでないのかを把握しましょう。
騒音の種類と時間帯の記録: どんな時に、どんな種類の騒音が問題になっているのかを記録します。時間帯、具体的な行動(ジャンプ、走り回る、物を落とすなど)、頻度などを記録することで、対策を立てやすくなります。
現在の対策の効果測定: ジョイントマットやカーペットの効果を改めて確認しましょう。可能であれば、階下の方に直接、騒音の感じ方を聞いてみるのも有効です。
生活リズムの見直し: 子どもの活動時間や遊び方を見直すことで、騒音を減らせる可能性があります。例えば、午前中に актив な遊びを取り入れ、午後は静かに過ごす時間を設けるなど、メリハリのある生活を心がけましょう。

物件の構造と騒音問題

今回のケースでは、鉄筋コンクリート造の物件でありながら、騒音が響いてしまうとのこと。考えられる原因としては、以下の点が挙げられます。
床の構造: 鉄筋コンクリート造でも、床の構造によっては音が響きやすい場合があります。例えば、二重床構造になっていない場合や、床材が薄い場合は、音が直接伝わりやすくなります。
壁の構造: 両隣の壁はコンクリートとのことですが、壁と床の接合部分や、配管スペースなどが音の伝達経路になっている可能性もあります。
共鳴現象: 部屋の形状や家具の配置によっては、特定の音が共鳴して大きく聞こえることがあります。

具体的な対策:防音グッズの活用とDIY

現在行っているジョイントマットやカーペットに加え、さらに防音効果を高めるための対策を検討しましょう。

1. 防音マットの重ね敷き: ジョイントマットの上に、さらに厚手の防音マットを重ねて敷くことで、防音効果を高めることができます。
2. 防音カーペットの利用: 防音効果の高いカーペットを選ぶことも有効です。裏面に特殊な加工が施されているものや、厚手のウール素材のものがおすすめです。
3. 吸音材の設置: 壁や天井に吸音材を設置することで、音の反響を抑え、騒音の拡散を防ぐことができます。
4. 家具の配置: 家具を壁際に配置することで、壁からの音の伝達を遮断することができます。また、本棚やタンスなど、重い家具は特に防音効果が期待できます。
5. 窓の防音対策: 窓から音が漏れるのを防ぐために、二重窓にしたり、厚手のカーテンを取り付けたりするのも効果的です。
6. ドアの防音対策: ドアの隙間を埋めるためのテープや、ドア自体を防音ドアに交換することも検討しましょう。

騒音問題を解決するための心構え

騒音問題は、デリケートな問題であり、解決には時間と根気が必要です。しかし、誠意をもって対応することで、必ず解決の糸口は見つかります。
階下の方とのコミュニケーション: 騒音問題について、階下の方と定期的にコミュニケーションを取り、状況を共有することが大切です。
感謝の気持ちを伝える: 騒音によって迷惑をかけていることに対して、常に感謝の気持ちを伝えましょう。
誠意をもって対応する: 苦情や要望に対して、真摯に耳を傾け、できる限りの対策を講じることが大切です。
専門家への相談: 騒音問題が深刻な場合は、専門家(建築士、不動産会社など)に相談することも検討しましょう。

引っ越しを検討する場合の注意点

現在の物件での騒音問題がどうしても解決しない場合は、引っ越しも視野に入れる必要があります。その際は、以下の点に注意して物件を選びましょう。
物件の構造: 鉄筋コンクリート造であることはもちろん、床の厚さや構造、壁の材質などを確認しましょう。
内見時の確認: 内見時に、実際に音を出してみて、音がどの程度響くかを確認しましょう。
周辺環境: 周辺の交通量や騒音源(線路、幹線道路など)を確認しましょう。
不動産会社への相談: 不動産会社に、騒音問題について相談し、適切な物件を紹介してもらいましょう。

犬との共生を考慮した物件選び

今回のケースでは、ベランダから両隣の犬の鳴き声が聞こえるとのこと。犬を飼っている場合は、犬の鳴き声が近隣に迷惑をかけないように、防音対策がしっかりしている物件を選ぶことが大切です。
ペット可物件の確認: ペット可物件であっても、犬種や頭数に制限がある場合があります。事前に確認しておきましょう。
犬の飼育環境: 犬が快適に過ごせるように、十分な広さがあるか、散歩コースが近くにあるかなどを確認しましょう。
近隣住民への配慮: 犬の鳴き声や臭いなど、近隣住民への配慮も忘れずに行いましょう。

まとめ:騒音問題を乗り越え、快適な暮らしを

騒音問題は、誰にでも起こりうる問題です。しかし、諦めずに適切な対策を講じることで、必ず解決することができます。今回の記事が、あなたとご家族、そして愛犬にとって、より快適な暮らしを送るための一助となれば幸いです。

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