愛犬と女性が本を読むイラスト

犬との素敵な物語〜犬との暮らし〜

DOGFRIENDLYでは、犬との素敵な物語・愛犬の写真を本に収め、半永久的に思い出を残す活動を行っています。
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たくさんの「愛犬との暮らし」の投稿が集まったら一冊の本になり、「国会図書館」に納品されます。

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共働き夫婦と愛犬との暮らし:家事の負担軽減と幸せな生活のためのヒント

#ペット可物件 #共働き家事 #犬と暮らす
 
旦那の要求は妥当なものなのでしょうか? 暴言やモラハラは改善できるのでしょうか? 共働きで、一軒家で犬を2匹飼っている私たち夫婦。旦那の帰宅は21時頃、私は17時半です。私の朝のルーティンは犬の世話、旦那はトーストだけ。帰宅後は食器洗い、洗濯か掃除、ご飯、犬の散歩、犬の食事、自分の食事…と大忙し。旦那は家が汚い、食事が不味い、もっと栄養バランスを考えて手作りしろ、朝はパンと卵焼きを用意しろと怒ります。結婚前は祖母と暮らし、毎日手作りのお菓子や煮物を作っていたそうです。仕事が忙しいと言っても「じゃあ何ができるの?」と責められ、買い物に出かけたら車で脅されました。壁を殴ったりコップを割ったりもします。DVはやられる側に原因があると主張し、手が出るのではないかと不安です。同棲半年で先日結婚したばかり。手抜きしすぎなのでしょうか? 効率的な家事方法、そして旦那との関係改善、モチベーションの維持方法を教えてください。旦那は晩御飯の洗い物(拭き上げは私)をしてくれますが、「俺だって協力してる」と言います。フルタイム勤務継続を強要され、家事を妥協しろと言われました。旦那の収入は十分です。犬は皮膚が弱く、夏場は週2回お風呂とドライヤーに1時間かけています。彼は野菜嫌いなのに、作ったものを食べ残すと「捨てればいいのに」と言います。冷蔵庫の上や食器棚の上までチェックされ、合格ラインまで掃除しろと言われます。

毎日頑張っていらっしゃるんですね。ご苦労されている様子が痛いほど伝わってきます。共働きで、さらに愛犬2匹と暮らす生活は、想像以上に大変だと思います。旦那様の言動は、確かにモラハラの要素を含んでいるように感じます。まずは、ご自身の状況を客観的に見て、そして、ご自身が決して悪いわけではないということを理解してください。

家事の負担軽減:効率化と分担の工夫

家事の見える化と時間管理

まず、現状の家事をすべて書き出してみましょう。そして、それぞれの作業にかかる時間を計測してみます。そうすることで、時間のかかっている家事負担になっている家事が見えてきます。例えば、犬のお風呂とドライヤーは夏場のみとのことですが、時間短縮できる方法はないでしょうか? ドライヤーを2台用意して同時進行したり、プロのグルーマーさんに依頼するなど、検討してみるのも良いかもしれません。 家事の見える化は、効率化への第一歩です。

家事の効率化テクニック

家事を効率化するテクニックはたくさんあります。例えば、時短家電の活用はいかがでしょうか? 自動食器洗い機、洗濯乾燥機、ロボット掃除機などは、時間を大幅に節約できます。また、食材の買い置き作り置きも有効です。週末にまとめて調理しておけば、平日の負担を軽減できます。さらに、掃除は毎日少しずつ行う「こまめ掃除」を心がけることで、大掃除の必要性を減らすことができます。犬の散歩も、旦那さんと交代で負担を分担するなど、工夫の余地があるはずです。

家事分担の見直しと明確化

旦那様との家事分担を見直してみましょう。現状では、旦那様の協力は「晩御飯の洗い物」のみとのこと。これは明らかに不公平です。具体的な家事リストを作成し、お互いに納得できる分担を決めることが重要です。話し合う際には、感情的にならず、冷静に事実を伝えましょう。例えば、「私は毎日犬の世話、朝の準備、帰宅後の家事、食事の準備などで疲れている。週末はゆっくりしたい」など、具体的な状況を説明することで、旦那様にも理解してもらえる可能性があります。

旦那様とのコミュニケーション:建設的な対話と境界線の設定

冷静なコミュニケーションの重要性

旦那様とのコミュニケーションは、冷静さを保つことが大切です。感情的に言い争うのではなく、事実を伝え、自分の気持ちを丁寧に説明しましょう。例えば、「あなたの言葉で傷ついた」「あなたの行動は怖い」など、具体的な例を挙げて伝えることが効果的です。また、「~してほしい」ではなく「~してくれないか」とお願いする形にすることで、相手への圧力を軽減できます。

専門家の力を借りる

状況が改善しない場合は、専門家の力を借りることを検討しましょう。夫婦カウンセリングやDV相談窓口など、相談できる機関はたくさんあります。一人で抱え込まず、プロの力を借りて解決策を見つけるのも一つの方法です。 専門家のアドバイスは、客観的な視点と具体的な解決策を提供してくれます。

自分の時間と空間の確保

自分の時間と空間を確保することも重要です。家事や育児に追われる毎日の中で、自分自身を大切にする時間を作ることで、精神的な余裕が生まれます。趣味の時間や友人との交流など、リフレッシュできる時間を持つように心がけましょう。また、自分の部屋など、旦那様から距離を置ける空間を持つことも、精神的な安定につながります。

幸せな生活のための提案:自分自身の幸せを優先する

自分の価値観を大切にする

旦那様の期待に応えようと頑張りすぎていませんか? 自分の価値観を大切にし、無理なくできる範囲で家事をこなすことが重要です。完璧を求めすぎず、多少の手抜きは許容しましょう。旦那様にも、そのことをきちんと伝えましょう。完璧な家事よりも、お互いを尊重し、幸せな時間を共有することの方が大切です。

働き方を見直す

フルタイム勤務の継続を強要されているとのことですが、ご自身の状況を改めて検討してみましょう。旦那様の収入が十分であれば、短時間勤務への変更育休の取得なども選択肢として考えられます。ご自身の健康と心の状態を第一に優先し、無理のない働き方を模索しましょう。 仕事と家事のバランスを保つことが、幸せな生活を送るための鍵です。

専門機関への相談

旦那様の言動がモラハラに該当する可能性があります。専門機関に相談し、適切なアドバイスを受けることを強くお勧めします。一人で抱え込まず、専門家のサポートを受けることで、より良い解決策を見つけることができるでしょう。相談窓口の情報はインターネットで容易に検索できます。勇気を出して、一歩踏み出してみましょう。

まとめ

共働きで犬を飼う生活は大変ですが、工夫次第でより快適に過ごすことができます。家事の効率化、家事分担の明確化、そして旦那様との建設的なコミュニケーションを心がけることで、より幸せな生活を実現できるはずです。そして、ご自身の幸せを第一に考え、無理のない生活を送りましょう。必要であれば、専門家の力を借りることをためらわないでください。あなたは決して一人ではありません。

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